株式会社笑楽 | 訪問介護一本で地域を支え、次のステージへ

「近い距離感」で関わり続けるのが、株式会社笑楽の訪問スタイル

株式会社笑楽が大切にするのは、コミュニケーションを取りながら必要な時に必要なサービスを届ける「近い距離感」だ。入浴・排泄・食事といった身体介護から、調理・掃除・買い物代行・薬の受け取りといった生活援助まで、利用者の日常を多面的に支えている。一人ひとりの状況に応じたサービスを届けるために、日々の対話と情報共有を積み重ねる姿勢が現場に根づいている。
7時〜20時(年末年始を除く)の稼働体制で、事業所への問い合わせは24時間受け付けている。神奈川県座間市南栗原に事業所を構え、代表の吉永展浩氏のもとで地域密着のサービスを展開。「ご家族も安心できる温かなサービスをお届けする」という言葉が、日々の訪問の積み重ねのなかで具体的なかたちになっている。

経験10年超のスタッフが、チームで現場に臨む

この業界で10年以上の実績を持つスタッフが中心となり、行政やケアマネジャーと緊密に連携しながらケアを進める体制を整えている。スタッフ同士が知識を共有し合う和気あいあいとした職場環境が、チーム全体の水準を下から支えている。利用者の細かな変化を見逃さず正しく報告することを最優先に動いており、「担当者が変わっても情報が引き継がれていた」という家族からの声もある。
毎月の研修と個人の自己研鑽を組み合わせた教育体制が、訪問の質を維持する仕組みとして機能している。少人数だからこそ一人の判断が利用者の体験に直結するリスクがあり、そのぶんスタッフの成長への投資を惜しまない姿勢が事業所全体に浸透している。個人的には、チーム全体で情報共有に取り組むという文化が、株式会社笑楽の現場の強さの根幹にあると感じた。

デイサービス開設予定、拡大する地域貢献の射程

座間市での訪問介護を軸にしながら、株式会社笑楽は新たにデイサービスの開設を予定している。住み慣れた自宅での生活を支える訪問型サービスに加えて、通所型の支援も展開することで、利用者が選べる支援の幅が広がる。神奈川県内での行政手続きや現場マネジメント、関係各所との調整を担う管理者の採用も進めており、体制の拡充は着実に進んでいる。
「地域社会に笑顔を広げる存在を目指して」という方針は、訪問介護にとどまらず事業全体を貫くコンセプトだ。ホームページのコラムでは訪問介護の現場に関する専門的な内容を発信し続けており、2026年6月時点でも更新が続いている。地域に根差した事業所として、情報発信を通じた信頼の積み上げにも力を入れている。

週1日・1時間から、多様な働き方を受け入れる採用姿勢

登録ヘルパー・パート・アルバイト・正社員・非常勤と、雇用形態の選択肢を幅広く用意している。1日1時間からの勤務や直行直帰、勤務の合間の自宅休憩を認める柔軟な運用で、育児中の方や副業希望者も無理なくスタートできる体制だ。定年制度がないため、幅広い年代が長く活躍できる職場環境が維持されている。
先輩職員の同行指導・研修制度・資格取得支援を組み合わせることで、未経験者が段階的にスキルを積める仕組みが整っている。正社員として訪問計画の作成やケアマネジャーとの連携を担う道もあり、将来の管理職候補へのキャリアパスも描きやすい。「スタッフを大切にする職場だと感じた」という声が届いており、処遇面の充実とともに働きやすさへの評価は高い。

神奈川 介護

ビジネス名
株式会社笑楽
住所
〒252-0015
神奈川県座間市南栗原2-2-45
アクセス
TEL
080-6132-8561
FAX
046-293-6960
営業時間
24時間
定休日
年末年始
URL
https://smile-station-waraku.com