空き状況をリアルタイムで把握、その日のうちに動き出せる
施設探しを始めた家族が最初にぶつかる壁は、「今すぐ入れる施設がどこにあるか分からない」という情報の壁だ。ぼくらの介護は久留米市・大牟田市を中心とした筑後地区全域の老人ホームと日常的に連携し、空き状況を常時把握している。相談を受けたその日に候補施設を複数提示できるのは、この情報網の強みにほかならない。退院後の入居先確保から看護師常駐の施設案内、費用を抑えた住まいの選定まで、多様なニーズに対して即時に動ける体制が整っている。
病院のソーシャルワーカーからの依頼にも対応しており、医療現場との連携を通じて急ぎの受け入れ先確保にも実績がある。「相談したその週に施設が決まった」という報告が届くこともあるという。地域の施設から優先的に情報を共有してもらえる関係を築いており、これが入居決定率の高さを支えている。
認知症・パーキンソン病など、医療ニーズが高いケースにも対応
一般的な施設では受け入れが難しいとされるケースこそ、ぼくらの介護の情報量が力を発揮する場面だ。認知症の進行に応じたグループホームの案内、看護師常駐施設の提案、服薬管理や医療連携体制が整った環境の案内まで、医療依存度が高い方向けの情報を幅広く保有している。パーキンソン病など専門的なケアが求められる場合も、対応可能な施設を絞り込んで提案する。
低年金で入居先を探している方への案内実績も積んでおり、費用面と医療面が両方絡む複合的なケースにも選択肢を提示できる。「難しいと思っていたのに、こんなに候補があるとは」という声が利用者から届いているのは、地域の施設情報を幅広く網羅しているからだ。要支援1の段階からの相談も受け付けており、入居を急いでいない段階でも情報収集の窓口として使える。
見学への同行と送迎、移動の不安ごと引き受ける
施設を実際に訪れてみないと分からないことは多い。居室の日当たり、スタッフの雰囲気、共有スペースの使い勝手——数字や文章では伝わらない部分を確認するために、ぼくらの介護では施設見学への同行と送迎サービスを提供している。専門スタッフが現地で詳しく説明を加えてくれるため、何を見ればよいか分からない状態でも判断材料を整えやすい。訪問型の対応もあり、自宅や病院への出張相談にも応じてくれる。
「一人で見学に行っていたら、何が良いのか分からなかったと思う」という声が利用者から届いており、同行の価値を実感する人が多いようだ。社用車での送迎を用意しているため、交通手段がなくても施設に足を運べる点も評価されている。対応エリアは佐賀県の一部まで広がっており、筑後地区内に限らず選択肢の幅を確保できる。
入居後も関係は続く、フォローアップまで一貫したサポート
施設への入居が決まれば、多くの場合そこで仲介者の役割は終わる。ぼくらの介護はその後も定期的に状況を確認し、ご家族や関係する医療機関へ進捗を報告するフォローを継続している。新生活が始まった直後は本人も家族も不安が尽きない時期であり、入居後に連絡が取れなくなることへの不満は珍しくない。その点、アフターフォローが続くという安心感が選ばれる理由のひとつになっている。
代表の吉浦拓治氏が窓口となっており、所在地は福岡県三潴郡大木町笹渕1077-1。相談はすべて無料で、電話(090-8400-7851)のほかLINEからも問い合わせが可能だ。最新の空き状況はLINEで随時確認でき、タイムリーな情報収集に役立てられる。


