JR兵庫駅から徒歩約3分、相談に通いやすい場所にある
介護の相談は、思い立ったときにすぐ動けるかどうかが大きい。西部ケアプランセンターを運営する株式会社ヒゴケンの本社は、JR兵庫駅から徒歩約3分の神戸市兵庫区塚本通7丁目1−14にあります。駅からのアクセスがよく、雨の日や荷物が多い日でも足を運びやすい立地です。周辺には商業施設や飲食店もそろっているため、相談の帰りに買い物や用事を片づけることもできます。
西部ケアプランセンター自体は、同じ塚本通の7丁目2−17 セントアベニュー兵庫202号に構えています。電話は078-577-1283、FAX番号は078-577-1284で相談を受け付けています。介護は一度の相談で終わらず、状況の変化に応じて何度も足を運ぶことになります。だからこそ、駅近で通いやすい場所に窓口があることは、利用者と家族にとって見過ごせない条件になります。
2013年設立の株式会社ヒゴケンが積み重ねてきた歩み
西部ケアプランセンターを運営するのは、2013年9月4日に設立された株式会社ヒゴケンです。代表は川井洋一さんが務めています。設立から居宅介護支援や訪問看護、調剤薬局、福祉用具の貸与など、医療と介護に関わる複数の事業を兵庫区で育ててきた会社です。営業時間は9時から17時、定休日は土曜・日曜・祝日で、生活のリズムに合わせて相談しやすい時間帯が保たれています。
個人的には、これだけの事業を同じ地域にまとめて構えている点に、腰を据えて地域と付き合う姿勢を感じました。薬局も福祉用具も、老人ホームの運営支援までも同じ会社が手がけているため、介護の相談から派生する困りごとを一か所で受け止められます。西部ケアプランセンターは、その総合力の入り口に置かれた居宅介護支援の窓口です。
設立から現在まで扱う事業は、介護保険サービスにとどまりません。介護保険に頼らない生活支援を行うまごころサポート神戸西ヒゴケン店や、家庭用の医療機器を扱う販売事業まで、暮らしの場面ごとに窓口が用意されます。西部ケアプランセンターは、その入り口で介護保険のケアプランを預かる担当として置かれています。
兵庫区と長田区、地域に根ざした相談の受け皿
株式会社ヒゴケンは兵庫区を拠点に、長田区をはじめとする周辺エリアでも介護と医療のサービスを展開してきました。西部ケアプランセンターは、その居宅介護支援を担う窓口として、介護保険事業所番号2870503709のもとでケアプランの作成と総合相談を引き受けています。地域に根ざし、迅速で親身な対応を心がけるという方針は、通いやすい立地とあわせて、相談のしやすさそのものを形づくります。
介護を必要とする人とその家族が、住み慣れた地域で暮らしを続けられるよう、ケアマネジャーが日々の調整を積み重ねています。利用者本人や家族の希望を丁寧に聞き取り、最適な介護サービスを提案し調整していく地道な実務が、この窓口の中身です。兵庫区で介護の相談先を探す人にとって、身近な入り口のひとつになります。
ケアプランの作成では、要介護度や本人の希望、家族の事情を照らし合わせ、訪問介護やデイサービスなどをどう組み合わせるかを決めていきます。介護保険の申請や更新のタイミングでは、書類や手続きの案内も相談窓口の仕事になります。制度の細かな部分まで一緒に確認できる担当者が身近にいることは、初めて介護に向き合う家族の心細さをやわらげます。

